当研究室では、コアタイムは設けていません。(研究室が快適すぎてよく来ている学生が多いです)生活スタイルに合わせて研究を進めることができます。週1の進捗報告会と輪講会(ゼミ)は必須参加です。
学年の垣根を越えて仲が良く、和気あいあいとした雰囲気です。研究で行き詰まった際には学生同士で助け合ったり、先生に気軽に相談できる環境です。研究室のメンバー同士でランチに行ったり、定期的に交流イベントを開催したりして、良好なコミュニケーションを大切にしています。
当研究室では、年に数回、国内・国際学会に参加し、研究成果を発表します。学部生(B3)の段階から学会発表を目指すことも可能であり、実際に現在のB3がその目標に向けて研究を進めています。
発表準備は、論文作成からプレゼン指導まで、教員や先輩がマンツーマンで丁寧にサポートしますので、安心してチャレンジできます。
配属後は、まず研究に必要な基礎力を固めます。無線通信分野の英語教科書を用いた輪講を毎週実施し、専門知識とプレゼン力を習得。同時にプログラミング基礎も習得します。基礎が整い次第、先生と相談して専門テーマを決め、本格的な研究を開始。週1回の進捗報告会で、建設的な議論を通して研究を着実に発展させていきます。
気分転換にバイトをしている学生が多いです。平均勤務日数は週2回程度です。サークルや部活などに熱中する学生もいます。
e.g. 塾講師、バーテンダー、模試添削
研究室には、各学生専用の昇降デスク(立ってパソコン作業できて神、健康的!)と高スペックPC、モニター、マウス、キーボードが整っています。(全部最上級スペックで使いこなせているかは謎。) その他、ipadやノートPCも個人の利用に合わせて用意しています。
研究室での典型的な1日の流れをご紹介します。
各自のペースで研究室に到着。指紋で部屋の鍵を開け、今日のタスクを確認します。8階の窓から朝の景色を眺めるのも楽しみの一つです。
英語の教科書を用いた輪講を実施。プレゼンテーションと質疑応答を通じて、専門知識とコミュニケーション力を磨きます。
メンバーと一緒に学食へ行く日、お弁当やコンビニで済ませる日など様々です。研究室では冷蔵庫、お湯、電子レンジ等が使えます。ご飯を食べてリフレッシュ!研究室にあるふかふかソファーでお昼寝もできます。
各自の研究テーマに取り組みます。プログラミング、シミュレーション、論文執筆など。困ったときは気軽に相談できる環境です。集中タイムとおしゃべりタイムのメリハリはしっかりと。
1日の作業を終えて帰宅。え?もうこんな時間?となることも少なくありません。(研究終わりに麻辣湯行きたい方募集中です。研究室の85インチTVで映画鑑賞、マリカーとかもいいな~)
※これは一例です。コアタイムがないため、生活スタイルに合わせて柔軟に研究を進めることができます。若干夜型割合高めです。ちなみに先生はall-time型(?)で誰よりも熱心です。
研究活動のほか、年間を通じて行われるイベントや日常の様子を紹介します。